審美歯科矯正Aesthetic-Ortho.

歯の矯正の成否を決めるのは
確かな診断と綿密な治療計画、きめ細かな技術力

東京審美会の誇る高度な専門性と圧倒的な実績で
美しい歯ならび、噛み合わせの実現をお約束します。

歯の矯正治療は予防医学、健康医学の基盤であるという信念があります。
患者さまの顎関節や背骨の機能、自律神経、内臓機能の働きなど
全身の健康バランスを考慮に入れた矯正治療を行ないます。

歯ならび、噛み合わせの美しい仕上がりはもちろんのこと
矯正中の “美しさ” にも徹底的にこだわります。

患者さまの症状、ご希望、ライフスタイルに合わせた最適な治療を行うために
日本、アメリカの審美歯科矯正、マウスピース矯正をはじめ、ドイツやフランスで行われている
ヨーロッパ基準の舌側矯正、床矯正、機能訓練矯正など、世界標準の矯正治療法の中から、最適な治療をお届けしています。
まずはお気軽にご相談ください。

東京大学医学部附属病院・矯正歯科専門外来、青山審美会歯科矯正の開設管理など、日本の審美矯正治療の最高峰として高い専門性と数多くの実績を誇る総院長が自ら、丁寧な治療にあたります。
他院では、治療が難しいとされる症例にもご対応しております。

➤ 詳細はこちら

治療実績

まずは東京審美会の治療実績をご覧ください。➤ 詳細はこちら

一般的な矯正歯科では対応できないとされる難症例でも、当院にお任せください。
東京審美会の誇る進取の気風と知の頂点、卓越した叡智を結集して、美しい歯ならび、理想的な噛み合わせを実現いたします。

開咬 「閉じられない…」➤ 詳細はこちら
歯を閉じあわせることができない状態でしたが、上の歯をさげて下の歯を後ろに移動するように矯正することで、おそばなど細い麺も切れるようになりました。
叢生 「歯ならびが乱れている…」➤ 詳細はこちら
歯ならびがデコボコで、歯磨きもしにくい状態でしたが、矯正によりすっきりと美しい歯ならびになりました。
切端咬合 「歯が混雑していて、先端がぶつかってしまう…」➤ 詳細はこちら
歯が混雑していて前歯の上の歯と下の歯がぶつかっている状態でした。歯ならびを拡げながら、親不知歯まできれいに矯正しました。
反対咬合 「下の歯が外側になって反対に咬合している…」➤ 詳細はこちら
下の歯が外側になって反対に咬合している状態でした。他院では、大学病院で下顎の骨切手術をしなければいけないと言われ、全身麻酔の手術は避けたいとご相談いただきました。東京審美会の成長を促す特殊な治療を行なうことで、きれいな歯ならびになりました。
上顎前突 「上顎の歯が外に出ていて、口が突出している…」➤ 詳細はこちら
上顎の歯が外に出ていて、口が突出している状態でした。スポーツ選手なので外側に矯正装置をつけるのは危険だと判断し、上下ともに舌側に矯正装置をつけました。前歯の突出感がなくなり、全体的にすっきりとした噛合せになりました。

東京審美会の矯正治療 “ 審美歯科矯正 ”とは

院内の様子

東京審美会は、最高峰の医学的識見をもとに、
患者さま一人ひとりに最適な治療を提供いたします。

それを保証するのが、“東京審美会歯科矯正” の5つのお約束です。

東京審美会 歯科矯正の“5つのお約束”

  • ・患者さまのご希望を第一に考慮する矯正治療
  • ・全身の健康バランスを考えた矯正治療
  • ・矯正中の “美しさ” にも徹底的にこだわる矯正治療
  • ・痛みの少ない矯正治療
  • ・歯を抜かない矯正治療

そのために、次のようなプロセスをふまえて、まずは患者さまお1人お1人の治療方針を決定します。

  • ・セファログラム(頭部レントゲン規格写真)分析と豊富な矯正臨床 ➤ 詳細はこちら
    頭部の形態的特徴を把握し、歯ならび、噛み合わせの問題を詳細に分析、診断します。
  • ・皮質骨、海綿骨の分布分析
    歯の動きやすさ、骨の硬さによる抵抗を考慮した治療方針をたてます。
  • ・成長分析
    お子さまの場合には、成長に伴う顎骨の変化を考慮して治療計画をたてますので、多くの場合抜歯を回避することができます。
  • ・顎運動と調和した、噛み合わせの構築
    お口の開閉に伴う顎の滑走運動を分析し、咀嚼運動が顎の動きに調和するように噛み合わせを構築します。

お一人のご予約枠は2時間30分。
他院では実現できないゆったりと余裕のあるご予約診療時間により、患者さまお1人お1人の細かなご要望をかなえることが可能となり、きめ細かな診断・治療方針への徹底した取り組みが、東京審美会の誇る最高品質の審美矯正治療と、その実績を支えています。

患者さまのご希望を第一に考慮する矯正治療―確かな診断と綿密な治療計画

歯の矯正治療において、大切なことは何でしょうか。

矯正治療は単に見た目をよくするだけの治療ではありません。お1人お1人の顔立ちが異なるように、お口の中の環境も異なります。それを、同じような画一的な治療で仕上げてしまうとどうなるでしょうか?

大切なのは、お1人お1人のご希望に沿った、たしかな診断と綿密な治療計画です。患者さまのご希望、歯ならび、噛み合わせの問題点をきちんと診断したうえで、どこの歯をどのように動かすか、しっかりと計画を立案しなければ、次のような結果が起きてしまいます。

  • 「矯正は終わったのに両側の臼歯が噛み合っていない」「前突感が解消されていない」「スマイルと歯ならびが調和していない」➤ 詳細はこちら

東京審美会では、東京大学医学部顎口腔外科・歯科矯正歯科における高度な矯正歯科専門外来をはじめ、青山審美会歯科矯正の開設管理を8年に渡り歴任した総院長が直接施術し、長い臨床経験と実績をもとに “患者さまのご希望に沿った、満足感の高い矯正治療”、“歯の理想的な噛み合わせ、歯ならびの美しさをトータルに考えた矯正治療”をお約束します。

全身の健康バランスを考えた矯正治療

歯ならび、噛み合わせが、全身の健康バランスに影響を及ぼしていることはあまり知られていません。
たとえば歯ならびの悪さについて一般的にいわれているのは次のようなことです。

  • ・不衛生になりやすいため、歯周病や虫歯になりやすい
  • ・噛みやすい方ばかり使うため、歯の喪失を早める
  • ・唇が閉じにくく、就寝時に口腔内が乾燥しがちになる
  • ・偏った咀嚼運動が顎関節の変形を誘発する

しかし、歯の噛み合わせは、上記にかぎらず体全体のバランスに影響を与えています。

ご存知でしょうか。
噛み合わせが正しくないと頭が無意識に傾いてしまい、姿勢が歪んでしまうのです。

この姿勢の傾きは背骨の歪みにつながり、背骨から出ている自律神経や感覚神経、運動神経を圧迫してしまいます。
このようにして起こる背骨の歪みが、内臓機能の障害、ホルモンバランスの乱れの遠因になっていることは、医学生理学、整体、整骨分野の多くの専門家の知るところです。
また最新の研究では、噛み合わせの悪さが学力の低下やアルツハイマー病の原因に関係していることなども指摘されています。

東京審美会では、このような全身の健康バランスをきちんと考え、患者さま一人ひとりに最適の治療法を提案させていただきます。

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矯正中の “美しさ” にも徹底的にこだわる矯正治療

美しくなるための矯正治療、その前に立ちはだかるのが美しくない矯正装置なのであれば、審美歯科矯正として、この状況を看過するわけにはいきません。

東京審美会では、矯正中の “美しさ” にも徹底的にこだわっています。

口元の美しさ、清潔感のある爽やかさ、健康的な歯ならびは人生の財産です。
就職や昇進、結婚にいたるまで、歯ならび、噛み合わせの美しさは気づかないところでポジティブな効果を生みだしているものです。

だからこそ、矯正に対する悩みや不安はすべて取り除いてあげたい。
そして、患者さま一人ひとりに美しい歯ならび、理想的な噛み合わせをご提供したい。

東京審美会は、美しい矯正をお届けするために、セラミックやサファイア製の装置を用いた審美矯正をはじめ、舌側矯正(リンガル矯正)、マウスピース矯正など、審美的歯科矯正法を推進しています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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歯の白さになじむ美しいセラミック・サファイヤ・ブラケットで “見せない” ではなく “魅せる” 矯正

矯正といえば、歯の一本一本に取りつけられたギラギラした金属ブラケットをイメージされるかもしれません。きれいな歯ならびになりたいけど、これをつけるのはちょっと…。

審美歯科矯正なら、歯の色になじむ美しいセラミック・サファイヤ・ブラケットを使用することができます。もちろん体にやさしい素材ですのでご安心ください。

さらにワイヤーにもこだわりました。ホワイトのワイヤーを用いた「ホワイト・エレガンス・コーディネーション」とワイヤーに金箔を焼きつけた「プレシャス・ゴールド・コーディネーション」の2つのタイプをご用意。

美しい歯ならび、歯の理想的な噛み合わせの実現はもちろんのこと、“見せない” ではない “魅せる” 矯正によって、明るい矯正ライフをお送りいただけます。

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歯の裏側に装置を取りつける「舌側矯正(リンガル矯正)」

「会社の規定で矯正装置がつけられない」「人に知られずに治療したい」このような患者さまのニーズにお応えするために、審美歯科矯正は “見えない” 矯正も行ないます。

東京審美会の総院長は、この舌側矯正を臨床にいち早く取り入れた舌側矯正のパイオニア・青山審美歯科矯正において、数多くの臨床を行ってきた経験と実績があります。

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舌側矯正は、歯の動きが通常の矯正と異なるなど高い専門性が要求されますが、東京審美会では患者さまのさまざまなご要望に合わせて、高度な技術でお応えしております。

上顎の歯は裏側に、下顎の歯は表側に装置を取りつける「ハーフリンガル矯正」


  • 〈下顎は表側矯正〉

  • 〈上顎は裏側矯正〉

ここでひとつ留意していただきたい点があります。
歯の裏側に取りつける矯正装置については、矯正装置や金属が舌粘膜に及ぼす影響などについて、医学的に未知数な部分があります。
したがって、審美歯科矯正では「ハーフリンガル矯正」を奨励しております。
これは「上顎の歯は裏側に、下顎の歯は表側に」装置を取りつける治療法です。下顎の歯の表側につける矯正装置は下唇にかくれるので目立つことはありません。

最先端の医学的識見があるからこそ、患者さまにリスクのない治療を徹底しております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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矯正の異物感を軽減する「インコグニト矯正」

「裏側矯正の異物感が気になって」
「通常金属の矯正装置ではアレルギーが心配…」
一人ひとりの顔がちがうように、頭部の骨格や歯型も人それぞれです。
金属アレルギーに悩んでいる方もいらっしゃいます。

審美歯科矯正は、このような方でも安心して矯正治療を受けていただけるように、世界最先端の「インコグニト矯正」を導入しております。

このインコグニト矯正は、患者さまの歯にあわせて矯正装置そのものを金合金で製作する画期的な矯正システムです。
従来の舌側矯正よりも装置が薄く小さくなるため、お口のなかの異物感を軽減することができます。また金合金で鋳造されるため、金属アレルギーの影響も抑えることができます。

インコグニトなら舌側矯正の治療を安全・快適に受けていただくことができます。

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プチ矯正

「前歯がもう少しだけきれいにならんでいたら…」、「噛み合わせはいいけど、八重歯の向きが気になって」
このようなお声は大変よく聞かれます。

審美歯科矯正では、患者さまのご希望に応えるために、部分的な矯正治療も承っております。
「少し動かすだけだから」といって、噛み合わせを考慮しない安易な治療では、逆に全体のバランスまで崩れてしまうこともあります。

当院では、部分矯正でも全体矯正と同じように正確な診断と確かな治療計画にもとづいて治療を進めていくのでご安心ください。

きれいな歯ならびで人生を満喫していただきたいから。
東京審美会は、患者さまのきめ細かなご要望にも応じております。

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インプラント矯正

今までは抜歯が必要だった歯ならび、噛み合わせの矯正でも、インプラント矯正なら非抜歯で治療できることが多くあります。
そのほか、治療期間の短縮、歯を部分的に動かすため複雑な矯正装置が不要など、インプラントを用いることにより、矯正治療の恩恵がグッと広がります。

理想の歯ならび、噛み合わせをつくるために、どの歯をどのように動かすのが一番効果的なのか。その選択肢の1つとしてインプラント矯正があると考えていただけるとよいかと思います。

大切なのは、確かな診断と治療計画、そして安全性です。
インプラント矯正のことなら、東京審美会にご相談ください。

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コルチコトミー矯正

骨切手術を併用することで、矯正期間を短縮することができる治療法です。

通常の矯正による歯の移動は、骨の吸収・生成能力を活かしてゆっくりと行うものです。対して、このコルチトミー矯正は、歯を支えている骨に切れ込みをいれて骨のブロックごと動かして歯を移動させます。歯の移動速度を、骨の吸収と生成の骨代謝に合わせる必要がないので、歯がとても早く動き、矯正期間を短くすることができるのです。

ただし、骨切手術の腫れが引くときに歯肉が下がってしまうなど、その適応については注意が必要です。
また、東京審美会なら、通常の矯正を超える顎骨の手術が必要な顎矯正のご相談もお受けしています。東京大学医学部附属病院口腔顎顔面外科とのきめ細かな連携により、安心で最善な治療をご提供いたします。

ご不明な点など、お気軽にご相談ください。

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マウスピース矯正

ピースをお口にはめるだけという手軽さ、見た目の美しさ。
近年、若い方を中心に人気を集めている注目の矯正法がマウスピース矯正です。
マウスピース矯正には、従来の矯正治療にはない大きなメリットがあります。

東京審美会は、マウスピース矯正インビザライン認定の歯科矯正施設としてマウスピース矯正を推進し、患者さまのニーズにお応えしています。
人気のマウスピース矯正ですが、装置の性質上、歯の移動を歯の傾斜に頼る割合が高くなり、歯根の方向まできれいにそろえる持続的な力を加え続けることが容易でない場合もあります。

そのため、マウスピース矯正では大きな距離にわたる歯の自在な移動が難しい場合や、また、取り外しが容易なマウスピースであるだけに、患者さまの意志が続かないと、歯の移動に余計にお時間がかかってしまう場合があるのも事実です。

東京審美会では、インビザライン認定施設としてマウスピース矯正の普及、推進を推奨しておりますが、事前に患者さまの歯ならびの状態を拝見し、お話をさせていただいたり、患者さまには歯の動きや細かな仕上がりの様子などを動画で確認していただいております。

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痛みの少ない矯正治療

「矯正に痛みはつきもの…」
この常識はいまや過去のものとなりました。
東京審美会では、痛みや違和感を軽減する特殊なワイヤーをご用意しております。

このワイヤーは、低い温度ではゴムのように柔らかい状態ですので、矯正治療中の歯が締めつけられるような痛みや違和感を軽減します。そして体温で暖められるとあらかじめ決めていた形状に変形し、矯正力を発揮します。

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矯正の痛みが出た場合など、お水などをお口に含んでいただければ、温度が急に下がり、ワイヤーが柔らかくなって痛みを抑えることができます。

東京審美会では、矯正治療の開始直後の歯のデコボコをそろえるレベリング時に、このワイヤーを使用した痛みの少ない矯正を始めていきます。
痛みのないワイヤーにより、治療期間を通じて快適な矯正ライフをお過ごしいただけます。

歯を抜かない矯正治療

「他院で抜歯が必要と診断されてしまったのですけど…」
東京審美会では、出来るかぎり、歯を抜かない矯正治療をご提案いたします。

なぜ、東京審美会なら歯を抜かなくても矯正できるのでしょうか。

きれいな歯ならびにならない一番の原因は、顎のスペースの不足です。
よって、歯の大きさと顎の大きさを調和できれば、歯を抜かないで矯正治療を行うことができるのです。

顎の発達が不十分で歯の並ぶスペースが狭くなっていると、歯が無理やり歯列に入り込もうとするので、歯列がガタガタになってしまいます。
逆にいうと、顎骨の成長期である6歳~10歳ころまでにご相談いただければ、顎の成長を促しながら歯が並ぶスペースを上手につくりだすことにより、歯を抜かないで治療することができるのです。
また、成人の場合には、歯ならびアーチの拡大、インプラント矯正による臼歯部の後方移動を行うことにより歯を抜かないで矯正治療が可能な場合があります。

他院で、抜歯が必要と診断された方は、一度東京審美会にご相談ください。

まだ、おとなの歯が生えていない乳歯の頃ならば、生体親和性の高い機能訓練矯正装置を用いることにより、歯ならびを整えるだけでなく、指しゃぶりや、舌の突出癖などの習慣を改善することもできます。
また、本格的な矯正治療までは考えていないけれど、少し歯ならびが心配だという小さなお子さまにも使用していただいております。まずはお気軽にご相談ください。

東京審美会は、患者さまの成長に合わせて世界水準の最適な治療をご提供します。

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【よくある質問】

小学生の高学年から中学生でも歯を抜かないで矯正できないでしょうか?
歯列の拡大は顎骨の成長が旺盛な10歳ころまでのスタートが理想的です。しかし、最後の方法として第二大臼歯が生えてしまう前であれば、歯ならびの曲線(スピー彎曲)を調整、第一大臼歯を後方に移動させて歯ならびのスペースを確保することができます。しかし、大臼歯の後方移動は、矯正学的に難しく経験のある臨床医の慎重な診断が必要となります。
東京審美会では、できるだけ歯を抜かないですむように精一杯の努力を惜しみません。ぜひ、一度ご相談ください。
埋伏歯でも矯正でならべることはできますか?
東京審美会は、ただ歯をきれいにする、痛みをとるだけのクリニックではありません。
東京審美会での矯正治療は歯ならびをきれいにするということはもちろん、一生歯を長持ちさせるために歯ならびを治すという真の医療としての矯正治療をおこなっています。多くの埋伏歯は、周囲の骨の吸収をともない、また炎症を起こす可能性から抜歯とされます。また、濾胞性歯嚢胞などの場合には、摘出手術とともに抜歯が行われてしまうことが通常です。東京審美会では、これら口腔外科的に抜歯の対象となる歯においても、歯科矯正技術によりきれいな歯ならびに配列し、できるかぎり大切な歯を保存することを治療のゴールとしています。
他院で抜歯が必要と診断された方は、ぜひ一度ご相談ください。

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傾斜歯などの場合、根の方向を変えるための矯正はできますか?
歯ならびの矯正といえば、噛む面の方向や傾斜をきれいにならべることだけに目がいきがちですが、歯根の方向もきれいになっていたら気持ちがいいですね!それでは歯根のならびをきれいにする、あるいは、歯根の方向を変えるための矯正はできるのでしょうか?東京審美会の答えはYESです。
例えば、インプラントをまっすぐに埋入しようとしたときに歯根が障害となっているのでしたら、歯根の方向を変えることができれば、まっすぐなインプラントを入れることができるでしょう。また、歯根と歯根が傾斜してインプラントの埋入ができなくなっている場合でも、歯根を移動して、理想のインプラントを埋入できるようになります。
東京審美会では、目に見えない歯根の矯正相談も応じております。
他院で、斜めにしかインプラントを入れられないと診断された方もぜひ一度、ご相談ください。

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舌側矯正装置で癌が発生する場合はあるのでしょうか?
他院での矯正治療が終了した後に、東京審美会にこのような相談がありました。私の後輩の先生からご紹介の患者さまでした。すでに矯正治療を終えられた患者さまが舌側装置を装着したために舌が窪んだように変形してしまっているとの主訴でした。舌側装置が舌にあたり、担当医に言ったにもかかわらずにそのまま治療を続行されたとのこと…。将来的に舌癌になるのではないかと心配だとの相談でした。
口腔外科の分野では、舌癌の原因としていくつかの要因が考えられておりますが、矯正治療に用いる金属には発癌性を有するニッケルが含まれていることや、機械的な刺激が粘膜に繰り返し加わっていたとすれば、癌を誘発する原因の1つとして考えらえることもありうるという事実を説明しました。
ただ、すでに矯正治療を終えられていることや、現在、癌が発生しているわけではなく、すでに矯正治療をおえられていることから、不必要な心配はしないようにお話するとともに、不安なら細胞診断を受けることもできることをお話しました。
舌側矯正治療は世界最先端の歯科矯正治療の1つではありますが、このように舌側矯正のトラウマで悩んでいる患者さまがいたという事実、心理的に大きな不安や負担を与えてしまっていることに大きな衝撃をうけ、下顎には舌側矯正治療をお勧めしない、きっかけとなった相談でした。

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歯を抜かないことで、将来また歯ならびがガタガタになったりしませんか?
「顎のスペースと歯の大きさの調和がとれない見込みであるのに、歯を抜かない矯正を行った場合」や、「歯だけを無理に拡大して並べた場合」は、対合歯と許容範囲以上の角度でぶつかるようになったり、または、歯が顎の大きさ合わせて並ぼうとして、歯ならびが再びガタガタになることが考えられます。
いうまでもないことですが、私たちは、そのような場合でも歯を抜かない矯正をお薦めしているわけではありません。
手の指の骨端軟骨の診断から成長の予測を正確に行い、顎骨のスペースと萌出してくる歯の大きさ、スピー彎曲やモンソンのカーブなどの歯列の描くカーブの大きさ、顎骨のセファロ分析による下顎骨の角度の大きさ、骨格分析に基づく咬合力の強さなど、複数の精密な検査により歯を抜かない治療が安全にできると診断した場合に、はじめて歯を抜かないで矯正することができるのです。
歯を抜かない矯正治療をご希望されている方は、是非一度、ご相談ください。